のエコロジー発想



〜人にやさしい家具〜

匠工芸の家具に使われる合版、繊維板、パーティクルボード及び接着剤はF☆☆☆☆( フォースター)以上のもので、塗料はホルムアルデヒドを含まないものを使用しています。

人にやさしい家具マーク タンニンなめしの厚革 Livosのオイル&ワックス
人にやさしい家具マーク タンニンなめしの厚革 Livosのオイル&ワックス

〜テンダー仕様〜

「テンダー仕様」とは...?

無害無毒塗装、タンニンなめし革を中心としたエコロジー発想のテンダー仕様。
大地の健康を考えることは、人間の赤ちゃんの明日を考えるのと同じです。匠工芸は、すべての製品を「テンダー仕様」にすることができます。(※テンダー仕様への変更は通常価格の10%アップとなります。)

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〜オイル&ワックス塗装〜


お客様のご希望によりLivos(リボス社 ドイツ)のオイル&ワックス塗装で仕上げることができます。有機栽培された亜麻仁油や蜜蝋を主原料に無害無毒の顔料成分から構成されていますので有害なホルムアルデヒドを含みません。ドイツ工業規格(DIN)の「なめても安心かどうか」といわれる基準の幼児玩具向け特別安全基準をクリアしています。 原料には有機栽培された植物や天然鉱物を用い、製造の過程で生じるものは生ごみとして処理できること、万が一塗装を施した木材を廃棄する場合も無塗装の材料と同様にみなせることなど、「使う」だけでなく「作る」「棄てる」の過程でも無公害、健康塗料といえます。 オイル&ワックスの手法は、木材に染み込みながら非常に薄い塗装膜を作りますので、木の質感を生かし、しっとりと仕上げることができます。一方でウレタン塗装のように強固な保護膜を形成しませんので、定期的にワックスで拭きあげることが必要です。この手間の必要性から敬遠される方もいらっしゃいますが、ワックスをかけ使い込むほどに味が出ます。

〜タンニンなめしの厚革〜

当社のチェアに使っている厚革は「タンニンなめし」という手法で作られています。タンニンとは植物から抽出したいわゆる「渋(しぶ)」です。通常の「クロームなめし」の革も使用上は無害といえますが、廃棄され、埋められたり、焼却されるときに有毒な六価クロムを生じる恐れがあります。 「タンニンなめし」の革は、より自然にやさしい素材といえます。


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